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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

安全でおいしく、売上高4億円を

JA信州うえだの話題 2018.04.24

上田市国分のA・コープファーマーズうえだ店に併設するJA信州うえだの直売所「マルシェ国分」の出荷者でつくる国分直売所利用組合は4月上旬、同市で、2017年度定期総会を開いた。 会員やJA役職員、長野県A・コープ職員ら約120人が出席。17年度事業報告、18年度事業計画など4議案を可決した。 18年度は、売上高4億円達成を目指し、JAや関係部署との連携を強化して誘客を図るとともに、地元生産者の農畜産物の情報発信の拠点として位置付けていくことを確認した。 同直売所運営委員長の若林久芳さんは「近年、外国産農産物の安全性が危惧される中で、地元農畜産物に消費者の注目が集まっている。利用組合として、安全・安心、新鮮でおいしい農畜産物を生産し、提供していくことに力を入れていく」とあいさつした。 総会後には同じ会場で安全安心講習会を開き、出席者は農薬の使用方法や適用作物などについて学んだ。