JA信州うえだ

ホーム いいJAん!信州の話題 運動不足解消へ、ストレッチ教室

JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

運動不足解消へ、ストレッチ教室

JA信州うえだの話題 2018.01.17

JA信州うえだ上田東地区事業部は11日、上田市住吉の同事業部でストレッチ教室を開いた。農閑期の運動不足解消と健康維持を目的に、毎年1、2月に開いているもの。今年は期間中5回の教室を開き、腰痛予防と膝痛予防、さまざまな症状に合わせた運動をテーマに、部位に合わせて、筋力トレーニングを含んだストレッチを行う。 この日は1回目の教室で、組合員をはじめ地域住民20人が参加した。JA長野厚生連鹿教湯三才山リハビリテーションセンターの岡田克也健康運動指導士が講師を担当。椅子を使った膝の運動や、床にブルーシートとマットを敷き横になって腰や膝の曲げ伸ばし運動などを行った。 参加者は「冬場は体を動かす機会があまりないので、良い運動になった」「筋力トレーニングもあり、参考になった。自宅でもやってみたい」と話していた。 教室の定員は20人。昨年度から申し込みが増え、定員オーバーになることもあるという。同事業部は、教室が地域に定着してきているとし、今後も活動に力を入れていく方針だ。