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農業支援プラン

JA信州うえだの「農業支援プラン」を活用して、強い農業づくりをめざしましょう!

JA信州うえだでは管内の地域農業の発展と強い農業づくりのため、JA農業生産基盤強化対策事業(農業支援プラン)に取り組んでいます。
農業基盤の更なる強化と将来にむけた地域農業の創造のため、より多くの農家組合員の皆様にご活用いただきたく、パイプハウス設置支援事業を中心に各種プランを設定し、生産基盤強化に向けた支援を実施しています。

パイプハウス等設置支援事業

パイプハウスの建設により、野菜、花卉、果樹等の生産量及び販売量の確保を図るための支援。
※水稲育苗のみは対象外

①市場出荷を目的 50坪以上のパイプハウス建設が要件で60万円を上限に支援
②直売所出荷を目的 20坪以上のパイプハウス建設が要件で40万円を上限に支援
水田農業の複合経営促進事業

水田農家の作物拡大を目的とした複合経営への取り組みを促進し、JA直売所出荷、JA販売向上を目的とした初期経費の支援。(従来も取り組んでいる既生産者が拡大した面積も可とする。)

アスパラガス 150坪以上の栽培をしている方で22.5万円を上限に支援
グラジオラス 100坪以上の栽培をしている方で22.5万円を上限に支援
ミニトマト 育苗ハウスを利用したらくらく鉢っこ栽培の初期経費

※記載のプラン内容は平成28年度実施内容です。

この他にもプランがございます。なお、各支援事業には要件等が設定されていますので、詳細等につきましては、最寄りの営農センターへご相談ください。
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Web農業簿記・記帳代行サービス

らくらくWeb農業簿記とは

ご自身のパソコンからインターネットを利用して、農家の青色申告に必要な「貸借対照表」や「損益計算書」などの帳簿作成が手軽に行えるシステムです。JAを利用した取引(購買供給や販売明細など)は自動的に仕訳され記帳されるので入力の手間が省けます。また、簿記ソフトをパソコンに取り入れる必要がなく、税制改正等にあわせたプログラム修正も自動で行われるため安心です。

記帳代行とは

組合員に代わってJAが複式簿記により帳簿作成を行うサービスです。JAが組合員から必要な資料(通帳の写しや領収書等)を預かり、決算書(貸借対照表・損益計算書等)や総勘定元帳を作成します。

記帳代行のメリットは?

・貸借対照表及び損益計算書を作成するので、青色申告の特別控除65万円を受けることができます。
・経理事務に費やす時間と労力を削減できます。
・JA提携の税理士等から、経営・税務に係るアドバイスを受けることができます。

お問い合わせ

詳しくは、JA信州うえだ営農振興部営農企画課(TEL:0268-23-4084)までお問い合わせください。