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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

新規就農 後押しさらに

JA信州うえだの話題 2019.05.08

JA信州うえだ東部営農センターは、東御市の同センターでJA子会社の信州うえだファームの研修生らとJA職員との交流会を初めて開いた。管内在住のファーム研修生や卒業生とその家族ら26人、JA職員ら18人が出席した。新規就農を目指すファーム研修生からの「JAにはどんな事業があるの?」との質問をきっかけに企画した。これからの農業を担う世代を対象にJA事業の紹介や意見交換を行い、JAと新規就農者とのつながりの強化を目指す。 JA職員らがJAの主要事業である営農や金融、共済の他、くらしを支える生活事業や生活文化活動、JA子会社のオートパル信州うえだの紹介、農機具の販売や修理などを行う農機センターの紹介をした。 意見交換では、「農機を導入するに当たり、事前に使ってみることのできる試乗会を行ってほしい」「離農した人の農機や道具などが欲しい」などと活発に意見を交わした。 参加した同センターの小木曽めぐみ営農技術員は「JAの事業を知ってもらい、意見も多くもらうことができた。非常に有意義な交流会となった」と感想を話した。 今後、同センターでは2回目の交流会を予定している。新規就農者が安心して農業ができるよう後押ししていく。