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抑制カボチャ出荷説明会、収穫適期や出荷規格確認

JA信州うえだの話題 2020.10.27

JA信州うえだ丸子営農センターは10月22日、上田市生田のJA丸子営農センターで、抑制カボチャの収穫・出荷説明会を行った。丸子地区のカボチャの品質向上と出荷規格統一が目的。同地区で抑制カボチャを栽培する生産者17人が参加した。 抑制カボチャは、冬季のカボチャ需要に合わせて夏に播種して冬に収穫する栽培法のもの。この日は、同JA営農技術員がカボチャの収穫適期や貯蔵時の管理方法、出荷規格などを説明し、参加者と共に出荷等級や荷造り方法などを確認した。 同営農センターの掛川正幸センター長は「今年は長雨や日照りなど天候不順で生育が心配だったが、若干小玉傾向にあるものの果実に大きな影響はなく、質の良いものができてきている。生産者にはぜひ多くのカボチャを出荷してもらいたい」と話した。 同地区の抑制カボチャの昨年出荷量は2,254箱(1箱11キロ)。今年は、昨年と同量の出荷を目標としている。出荷は、11月中旬頃から12月中旬頃まで続く予定。