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収穫量例年並み
JA信州うえだの話題
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2018.07.12
JA信州うえだ管内の上田市塩田地区で、小麦の収穫が大詰めを迎えている。昨秋の長雨による播種(はしゅ)の遅れや、冬場の寒さから収量減が心配されていたが、春先からの高温傾向で生育は回復し、これまでに例年並みの約450トンの収穫量を確保している。 同地区は、県内有数の小麦産地で、「シラネコムギ」を生産する。約100戸の農家が、主に水田の転作作物として約155ヘクタールで栽培。取れた小麦はうどんの原料などに使われている。 同地区では、6月下旬から刈り取りを始め、7月中旬には終える見込み。JAは、塩田カントリーエレベーターで荷受けをしている。6日現在の集荷量は約450トン。刈取り後には大豆を播種し、11月ごろから収穫を始める。 生産者は「播種が遅れたので心配していたが、年明け後に気温も上がり、収量が確保されて安心」と話す。JA塩田営農センターの営農技術員も「昨年は(天候不順で)約370トンにとどまったが、今年はすでに例年並みの収穫量が確保できた。昨年と比べれば上々の出来だ」と強調した。
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