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地産地消 広めよう

JA信州うえだの話題 2018.03.15

上田市塩田地域の担い手農業者5人で作るグループ「しおだSUNダイズ」と上田地産地消推進会議、塩田の里交流館「とっこ館」は2月下旬、同館で「地産地消シンポジウム」を開いた。地産地消を広めようと同市とJA信州うえだが提案したもので、しおだSUNダイズの宮澤敏弘会長と郷土料理研究家の横山タカ子さんが講演した。 定員100人に対して、地域住民ら120人が集まる盛況だった。宮澤会長は、同グループの活動報告として各地のイベントでの塩田産大豆の加工品販売や同市のみそ蔵、武田味噌(みそ)醸造と連携して商品化したみそ「華城下」の取り組みなどを報告。塩田産大豆の普及に力を入れていることを話した。「6次産業化は商品作りだけでなく、横の連携が大切。日本一の大豆を作りたい」と語った。 横山さんは、季節料理や食について講演した。会場では、塩田産大豆「ナカセンナリ」を使った豆ご飯やみそ汁が試食に出され、参加者は地元の味を楽しんだ。

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