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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

大豆育て豆腐作り-上田市・浦里小

JA信州うえだの話題 2018.01.24

上田市立浦里小学校2年生7人は17日、同校の調理室で自ら育てた大豆を使って、親子で豆腐を作った。大豆は学校支援ボランティア組織「おたすけ隊」の協力で、学校近くの畑で栽培。昨年11月10日に、同隊の人たちと一緒に収穫した。 豆腐作り体験は、授業参観を兼ねて行われた。親子がペアになり、JAの生活指導担当者の指導で300グラムの大豆を使って「ざる豆腐」を作った。 大豆をミキサーにかけてつぶし、鍋で煮たり、豆乳ににがりを入れたりする一連の工程を親子が協力して行った。豆乳やおから、湯葉を試食しながら豆腐作りを楽しんだ。作った豆腐は鍋に入れて持ち帰った。湯葉を試食した児童は「初めて食べた。おいしい」と、何度も口に運んだ。  同日は、子どもたちが選別して袋詰めした300グラムの大豆を300円で販売し、保護者が買い求めた。30日は、みそ造り体験をする予定だ。