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JA信州うえだの話題

地域住民に、価値を発信

JA信州うえだの話題 2018.08.23

JA信州うえだはこのほど、JA管内の地域住民向けに「組合員加入促進パンフレット」を初めて作成した。地域に「なくてはならないJA」を目指し、協同の理念や価値を発信して、准組合員としてJAの農業振興の応援団に加わってもらうことを目的として作った。 パンフレットは、JAを知らない人にも分かりやすく、親しみを持ってもらえるよう、キャラクター同士の対話形式で構成。JAが協同組合であることや、営農、信用、共済をはじめとした総合事業を展開していることなどを伝えている。 正組合員と准組合員があることを説明。准組合員は「地域の食と農の応援団」とその重要性を伝え、組合員加入を呼び掛けている。主な組合員特典として、ローンが利用できることやJAカードのポイントキャッシュバック、JA長野厚生連の各病院での人間ドックや検診の割引なども紹介している。 A4サイズ4ページのカラーで、5000部を印刷。渉外担当者やライフアドバイザー(LA)が中心となって、戸別訪問時などに配布する。 JAの坂下隆行組合長は「JAは食の安全・安心を提供するだけではなく、地域の皆さんの思い、願いをかなえる組織でもある。ぜひ、JAの仲間として協同の輪に加わってほしい」と強調する。

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