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JA信州うえだの話題

自転車安全に、高校生に教室

JA信州うえだの話題 2018.06.13

JA信州うえだとJA共済連長野は、県警察本部、上田警察署と協力し、上田市の丸子修学館高校で全校生徒を対象に自転車交通安全教室を開いた。 交通事故未然防止活動に取り組むJA共済が、自転車の利用頻度が高い高校生に、交通事故の危険性を理解してもらうため開いている。 見通しの悪い交差点での飛び出しや、スマートフォンを操作しながらの運転で起こる事故をプロのスタントマンが実演。危険な自転車走行によって起こる事故現場を再現し、交通ルールの意識向上と正しい自転車の利用を呼び掛けた。 上田警察署の宮林雄二副署長は「自転車は体を守るものがなく、事故に遭うと大きなけがをしやすい。けがで高校生活を無駄にしないよう、今回の教室で学んだことを生かし、安全な高校生活を送ってほしい」と話した。