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2018.02.14
JA信州うえだ塩田営農センターは6日、若手果樹生産者の技術向上とJAへの理解促進を目的に、剪定(せんてい)検討会とJA事業学習会を初めて開いた。新規就農者3人を含む、20~40代の生産者13人が参加した。
検討会は、上田市富士山の参加者のブドウ園とリンゴ園で行った。上田農業改良普及センターの川合康充担当係長が、無核「巨峰」と、わい化「ふじ」の剪定のポイントなどを説明。(1)どの枝にも十分日が当たること(2)作業がしやすく能率が上がること(3)どの枝にも薬液がかかること―の3原則が重要と話し、実演で見本を示した。
参加者は「収量のことを考えると、どの枝を抜けばいいのか判断できないことがある」「今まで他の人の園を見たり、意見を出し合ったりする機会がなかったので刺激になった」と話した。
検討会の後は、同市のモルティしおだでJA事業学習会を開いた。各部門の職員がJAの成り立ちの他、信用、融資、農機、生産資材などの事業内容や商品、利用方法などについて説明した。参加者は「青色申告や農業経営に関する話も聞きたい。継続して開いてほしい」と話した。
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