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JA信州うえだの話題

全体視察研修会、技術向上めざす

JA信州うえだの話題 2018.10.19

JA信州うえだヤマジョウ果樹部会は10月上旬、部会全体視察研修会を開いた。部会員31人とJA営農技術員6人が参加し、山ノ内町のリンゴ園、桃園と、中野市の桃園の合わせて3カ所を視察した。リンゴは半わい化栽培、桃は疎植栽培を取り入れている園を視察。JAながのとJA中野市の営農技術員や園主から、栽培法や特徴などを詳しく学んだ。 同部会はリンゴで、高密植わい化栽培を中心に生産拡大を図るとともに、半わい化栽培を推進し、品質の底上げに力を入れている。桃では、疎植栽培で生産効率向上を目指している。 研修会は、今後の産地の維持、拡大に向け、部会員の栽培技術向上と交流を目的として行った。部会員らは栽培法などに関する質問をしたり、仲間同士で話し合ったりして、充実した時間を過ごした。 視察を終えた部会員は「久しぶりに桃の視察ができてよかった。他地域の栽培園を見ることは良い刺激になるので、これからも視察研修に参加したい」と話した。

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