JA信州うえだ

ホーム いいJAん!信州の話題 悪天候乗り越えリンゴ本番-「ふじ」出荷開始

JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

悪天候乗り越えリンゴ本番-「ふじ」出荷開始

JA信州うえだの話題 2018.11.06

JA信州うえだヤマジョウ果樹部会は10月下旬、上田市古安曽の塩田選果場で、リンゴ「ふじ」の出荷説明会を開いた。同部会塩田支会員42人が参加。JAの果樹担当の営農技術員が「ふじ」の出荷期間と出荷規格を説明した。 同説明会は各地区で開催。今年は夏の猛暑による日焼けや、9月以降の秋雨、台風21号と24号などの影響で品質低下が心配されたが、無事出荷を迎えた。「ふじ」の出荷は4日から始まり、12月10日まで続く。 営農技術員は「今年は着色、蜜入りが順調に進み、糖度も十分に高くなっている。味の良いふじを出荷できる」と力を込めた。 また、リンゴ農家のJAカード加入率が高いことを受け、今回初めてJAの渉外担当者が、懸賞品付き定期積金やJA限定の定期積金などの信用事業のPRをした。 JAや同部会などは23、24の両日、「ふじ祭り」を、上田市殿城にある農産物流通センターで開く。「ふじ」の試食や販売を行う。