JA信州うえだ

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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

収穫祝って、意欲さらに

JA信州うえだの話題 2018.11.09

JA信州うえだ塩田ワインぶどう部会は10月下旬、小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーで開かれた「第20回収穫祭」(同社主催)を訪れた。部会員22人が参加。今年のワイン用ブドウの収穫が無事終わったことを祝うとともに、自分たちが栽培したブドウでつくられたワインの味を確かめた。 同部会は、赤ワイン用の「メルロー」「カベルネ・ソーヴィニヨン」や白ワイン用の「竜眼」などを、全量同社との契約栽培で出荷している。 同部会の甲田義昭部会長は「自分たちが生産したブドウがワインとして多くの人に楽しんでもらえる姿を見ると生産意欲につながる。これからもおいしいワイン用ブドウをつくっていきたい」と意気込んだ。