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JA信州うえだの話題

住民向け講座盛況

JA信州うえだの話題 2018.12.12

上田市のJA信州うえだ城下店は、事業拠点再構築で金融窓口業務を廃止した同店の活用策として、組合員と地域住民向けの講座「JA城下店ふれあい自由広場」を開いている。11月下旬には、同店で青空市場と芋煮会を開き、受講生ら多くの来場者でにぎわった。 この講座は、組合員らで作る実行委員会が企画し、今年は6講座で120人が受講した。 青空市場は昨年から開催。家庭菜園教室とガーデニング教室、おいしい水を楽しむ会の受講生が、講座の成果として野菜や花苗、名水で入れたコーヒーを販売した。JAもコーナーを設け、リンゴやきのこ、煎茶、米を販売した。販売を担当した受講生は「たくさんの人が買ってくれて、昨年より売り上げも良かった」と話した。 芋煮会は3回目で、講師と受講生の交流の場として開いた。各講座の発表会や余興もあり、会場は笑顔であふれた。 同講座の実行委員長を務める宮下省二さんは「講座では、生産と収穫の喜びを提案している。講座をより活性化していきたい」と力を込めた。

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