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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

旬の味楽しんで、イチゴ狩り開始

JA信州うえだの話題 2019.01.10

JA信州うえだの子会社、信州うえだファームが運営する上田市富士山の塩田東山観光農園は5日、イチゴ狩りのスタートに合わせて「新春いちご祭り」を開いた。同農園直売所で、もぎたてイチゴを特価販売し、手作りいちご大福や豚汁を振る舞った。 イチゴ狩りを楽しんだ来場者は「甘くておいしい。取りたてイチゴは格別」「振る舞いの豚汁もおいしくて、楽しい時間だった」などと満足そうに話した。 同社の中山孝代表取締役は「イチゴはこれからが本番。ぜひ信州うえだ自慢のイチゴを堪能してもらいたい」とあいさつ。倉島勝一園長は「今シーズンのイチゴは、味、品質ともに素晴らしい仕上がり。とても甘くておいしいと来場者に大好評だ。より多くの皆さんにイチゴ狩りを楽しんでほしい」と話した。 同農園ではイチゴの「章姫」と「紅ほっぺ」を栽培していて2日からイチゴ狩りをスタート。5月末まで楽しめる。他にも、6、7月にサクランボ狩り、9、10月にブドウ狩り、9~11月にはリンゴ狩りが楽しめる。