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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

3カ年計画、役職員が確認

JA信州うえだの話題 2019.02.05

JA信州うえだは1月下旬、東御市で、役職員全体集会を開いた。役職員約700人が参加。第9次3カ年計画の概要を役職員全員で確認した。2018年度永年勤続者表彰をはじめとする各種表彰の紹介、JA青年部による活動実績発表と各地区事業部の活動紹介も行った。 青年部の発表では、同部の杉山明副部長が「自・盟・農・地」のタイトルで取り組みを発表。協同の精神を持って活動することの大切さや、意気込みなどを語った。 各地区事業部の活動紹介では、上田東と丸子地区事業部が発表。特色ある協同活動の取り組みやイベントなどを紹介した。 JAの坂下隆行組合長は「役職員一人一人が組合員・利用者の思いや願いを真正面で受け止め、地域農業の発展に貢献し、安心して暮らせる豊かな地域社会を築いていくことが使命だ」と強調。さらに「JA信州うえだの役職員であることの誇りと気概を持ち、新たな挑戦を実践に移し、確実に成果を上げられるよう取り組んでほしい」と職員を激励した。