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JA信州うえだの話題

食卓に並ぶご飯、過程を知って

JA信州うえだの話題 2019.02.28

上田市のNPO法人「夢こどもの翼」とJA信州うえだは2月中旬、同市で子ども向けの英会話教室と食農教育を組み合わせたイベント「第15回ENGLISH FUN FUN FUN!×地産地消×大試食会!」を開いた。年長の園児から中学2年生までの13人が参加。JA職員がゲストティーチャーとして米の検査を説明し、子どもたちの検査体験もした。 英語学習の後、JA営農企画課の大塚君和係長が米の検査方法を説明した。子どもたちは、穀刺しを使った抽出検査や米の水分量の計測などを実際に体験。初めての作業に興味津々で、目を輝かせながら体験した。 昼食には、JA管内産の食材をふんだんに使い、ご飯、豚汁などを振る舞った。 参加した子どもは「米袋に穀刺しを刺すのは少し緊張した。小学校でも米の栽培をしたことがあるけど、品質の検査をしたり、水分量を測ったりするのは初めて知った」と感想を話した。 大塚係長は「お茶わんに盛られたご飯が、どのような過程を経て食卓に並ぶのか、ぜひ知ってほしい」と強調した。