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東御市のブドウ、栽培技術向上へ
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2019.03.06
JA信州うえだ東部ぶどう部会「とうみ未来ブドウプロジェクト」は、東御市のJA東部営農センターで全体会議・栽培報告会を開いた。プロジェクト会員の他、JA職員ら約30人が出席。2018年度事業報告や19年度事業計画などを確認した。 2年に1度の役員改選では、会長に野中剛さん、副会長に菰田央さんを選んだ。 19年度は、トンネルメッシュや防ひょうネットの普及拡大、種なしブドウ栽培技術向上検討会の開催、ふるさと納税返礼品向けの出荷の検討、1人1研究などに取り組む。 野中会長はあいさつで「東御市の種なしブドウの価値をさらに高めていくため、会員一人一人と協力して頑張っていきたい」と力を込めた。 栽培事例報告では、会員らが、房づくりの向上や省力化栽培、裂果対策などの研究成果を報告。植物成長調整剤の「フラスター液剤」を用いて軸の過剰伸長の抑制に取り組んだ小川高史さんは「フラスター散布によって新梢(しんしょう)の伸長抑制と房形の向上が認められ、省力化と良品生産につながった。房が良かったので荷造りがしやすかった」と成果を示した。 同プロジェクトは、種なしブドウの栽培技術の向上と生産拡大のための調査研究を行うとともに、東御市産ブドウの知名度向上とファンづくり、ブランド向上を目的に活動している。
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