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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

大豆の先生に感謝を込めて

JA信州うえだの話題 2019.03.07

東御市立和小学校の2年生55人は2月中旬、大豆栽培や豆腐作り体験で世話になった地域の人たちを招き、同校で「大豆の先生お礼の会」を開いた。 同校の2年生は毎年、食農教育の一環の体験学習として、同市農業農村支援センター和地区推進委員会の協力で大豆を栽培。JA信州うえだの生活活動サポーターと生活指導担当者の指導で、この大豆を使って豆腐作りをしている。 お礼の会には、関係者10人を招き、歌や手作りの料理でもてなした。童謡「しょうじょう寺のたぬきばやし」を替え歌にして、「だ・だ・だいず 大豆の名人 たくさん秘密をありがとう ぼくたち大豆が大好きさ♪」と歌い喝采を浴びた。料理は、栽培した大豆を使って児童と担任教諭で造ったという「西京みそ」のあえ物やみそ汁を振る舞った。 児童は、体験した種まきや収穫作業、豆腐作りなどを描いた絵を披露するなどして感想を発表した。「大豆の花がきれいでびっくりした」「虫が食べた大豆を見て、おいしいんだなと思った」などと感想を述べた。