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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

塩田産大豆使い、楽しくみそ造り

JA信州うえだの話題 2019.04.07

JA信州うえだが運営する上田市の農業資材店「グリーンファーム中央店」は3月下旬、園芸講座「グリーンファームカレッジ」の2019年度2回目の講座を開いた。地域住民16人が参加。「手作りみその仕込み」をテーマに、同市塩田産の大豆「こうじいらず」「ナカセンナリ」を使ったみそ造りを体験した。 同カレッジでみそ造り講座を行うのは初めて。JA東部地区事業部総務課(生活指導担当)の中澤富子係長が、みそ仕込みの手順や管理方法などを説明した。参加者は事前に塩田産大豆を購入し、自宅で煮て会場に持参。講師の指導を受けながら、大豆を、麹(こうじ)と塩を混ぜた「塩切り米麹」と混ぜ合わせてから、専用の機械でミンチ状につぶして丸め、容器に詰めた。仕込んだみそは参加者が各自持ち帰った。みそは発酵、熟成させて、10月ごろから食べられる。 参加者は「地元産の大豆でみそが造れてうれしい。手作りみそは初めてなので、出来上がりが楽しみ」「みんなで作業できて楽しかった。また来年もぜひ企画してほしい」など話していた。