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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

活動の輪広げよう

JA信州うえだの話題 2019.05.14

JA信州うえだ助け合いの会は4月中旬、上田市で第14回総会を開いた。代議員61人(委任状20人を含む)が出席し、2018年度活動報告と19年度活動計画の2議案を可決。助け合い活動の輪を広げていくことを確認した。 同会は「年をとっても住み慣れたところで安心して暮らしたい」という地域住民の願いを、協同の力で実現しようと活動するボランティア組織。実際に活動する協力会員と、会の趣旨に賛同し活動資金を会費として納める賛助会員で構成する。2月末現在、会員数は1257人で、うち協力会員は137人。 活動の中心は、地域の高齢者を対象に、JA施設や公民館で開く「よりあい広間」。健康相談や体操、レクリエーションの他、要望に応じて手作りの昼食も提供する。18年度は138会場で開き2141人が参加した。 荻野久子会長はあいさつで「地域の皆さんが、笑顔で元気に安心して暮らせる手助けができるのが、最高の喜び。共に助け合い活動の輪を広げていこう」と呼び掛けた。 総会後には、市内の千曲荘病院認知症疾患医療センター小林美雪センター長が「心の健康について」と題して記念講演をした。