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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

ブドウ品種更新へ、高接ぎ技術取得を

JA信州うえだの話題 2019.05.22

JA信州うえだ川西ぶどう部会は5月上旬、上田市の飯塚芳幸さんのブドウ園でブドウの接ぎ木講習会を開いた。ブドウ生産者約30人が参加。 ブドウの品種更新と早期産地化が目的。所得の上がる品種や新品種などを導入していくため、接ぎ木技術の向上や技術習得に向け企画した。 JA塩田営農センターの営農技術員が早期に品種の更新が図れる高接ぎについて、休眠枝接ぎや緑枝接ぎなどの接ぎ木方法や後の管理方法などを説明した。飯塚さんが、注意点やポイントを説明しながら実演した。 参加者は「高接ぎを安定してできるようになれば、早期に品種の更新ができる。技術をしっかり習得したい」と意欲的に話した。 部会は、今後も生産者の技術向上を目指して講習会の開催などを検討していく。