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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

給食の食材はどこから?

JA信州うえだの話題 2019.05.25

JA信州うえだは、JAバンクアグリ・エコサポート基金が発行する食農教育の補助教材本「農業とわたしたちのくらし」を管内の小学校と特別支援学校32校に贈呈している。JA各支所・店が小学5年生約2000人に贈る。 教材本はA4判カラー刷りで28ページ。米や野菜など、給食で使われる食材がどうやって育つのかなどを、写真や図を使ってわかりやすく説明している。 5月上旬、JAの眞島実専務が上田市教育委員会を訪問し、取り組みの趣旨を説明し、峯村秀則教育長に教材本を手渡した。 峯村教育長は「子どもたちには地域に根を張り、力強く生きてもらいたい。教材本は地域を知るために大変良いもの。各学校で活用していく」と話した。眞島専務は「子どもたちの食べ物と農業への理解に役立ててほしい」と話した。 JAは引き続き食農教育事業を支援し、次代の食と農の発展を目指す。