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JA信州うえだの話題(日本農業新聞より)

サポーターが研修、地域との懸け橋に

JA信州うえだの話題 2019.06.04

JA信州うえだ総務企画部くらしの相談課は5月下旬、上田市のJA本所で生活活動サポーター全体研修会を開いた。JA全農長野やメーカーから担当者を招き、エーコープマーク品などの商品研修を行った。JAの生活活動ポーターや生活指導担当者ら35人が、実際に商品を手にしながら特徴や活用方法を学んだ。 生活活動サポーターは「地域とJAとの絆づくり」を目的にJAが委嘱。目的別グループづくりの推進役や各種講習会の講師などを務めている。現在23人。組合員や地域住民からの要望に応え、サポーターが講師を務める講習会などは、年間1300回を超える。内容は料理や手芸をはじめ、食品加工、フラワーアレンジなど多彩だ。年3回全体研修会で技能を磨く。 今回は、エーコープマーク品を中心にしたJA取扱商品について学ぼうと企画。食酢、乾麺・粉製品、菓子、米油、調理器具など5社の担当者から、商品の特徴などを聞いた。サポーターらは「良さや活用方法をしっかり学んで伝えていきたい」と熱心に話を聞いていた。同課の清水一洋課長は「サポーターは、情報発信、ニーズの把握と、JAの生活文化活動をはじめ地域づくりの重要な役割を担っている。これからも地域に密着して活躍してほしい」と期待する。