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大豆栽培など体験盛ん-カッコウ鳴いたら

JA信州うえだの話題 2019.06.26

東御市立和小学校の2、3年生は、同市農業農村支援センター和地区推進委員会(和地域づくりの会)の協力で、大豆とタマネギを栽培している。食農教育の一環で、5年前から取り組んでいる。 6月上旬、2年生50人が大豆の種まき、3年生52人がタマネギを収穫した。 委員会の山崎正勝委員長は「カッコウが鳴いたら大豆をまく時季。割り箸の長さの間隔で深さ2センチの穴をあけ、2粒まいて土を掛ける」と説明。2年生は班に分かれ、推進委員10人と一緒に大豆の種をまいた。 今後、成長を観察しながら草取りなどをして、10月に収穫、脱穀作業も体験する予定。毎年、JA信州うえだの生活活動サポーターや生活指導担当者の指導で、収穫した大豆を使って豆腐作りもしている。 3年生は、昨年10月に自分たちが植えたタマネギを収穫した。「あんなに小さかったのに、こんなに大きくなってる」と驚いていた。タマネギは1人3個を家に持ち帰り、残りは学校給食で使う予定だ。

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