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JA信州うえだの話題

軽井沢プリンスホテルとタイアップ、JA産「サンふじ」のスイーツ提供

JA信州うえだの話題 2019.12.02

JA信州うえだと北佐久郡軽井沢町の軽井沢プリンスホテルがタイアップして開催する「ランチ&スイーツブッフェ 秋のスイーツパーティー&ショコラ」が、11月23日と24日、同ホテル ウエスト内のレストラン「中国料理 桃李」で開催された。このブッフェで提供されるスイーツに、JA産のリンゴ「サンふじ」が使用された。両日合わせて210人が来店し、好評だった。 今回スイーツに使用された「サンふじ」は計20キロ。縦約10センチ、横約30センチのアリュメット(アップルパイ)に使用されたほか、キャラメルポワールやホワイトチョコムースなど5種類のスイーツの装飾に使用された。また、会場のテーブルには上田地域の農産物のおいしさや地域を紹介する専用POPを設置。ブッフェ開催中は、同ホテルの売店で「サンふじ」をはじめ、JA管内の農産物の販売も行い、信州うえだをPRした。 同ホテルのスタッフらは今回のブッフェの開催に先立ち、11月7日にJA管内のリンゴ生産者の園地を見学。信州うえだ産の「サンふじ」の味を確かめ、産地への理解を深めている。同ブッフェで提供するスイーツを手掛けるシェフは「地元産の新鮮な食材を使うことができ、大変ありがたい。調理場のスタッフの間でも、普段使うリンゴよりおいしいと評判だった」と話した。 このタイアップは、生産者の手取り向上などを目指すJAが、「信州うえだ」地域のブランド化を進めるために企画したもの。同ホテルの集客力と知名度を生かし、観光客には「信州うえだ」地域のPRを、上田地域の消費者にはJAの取り組みの周知や地元の産物をPRする。8月からタイアップ企画として同ブッフェを始め、今回で5回目の開催となった。 この他にも、同ホテルが予約販売するクリスマスケーキに、JAの子会社「有限会社信州うえだファーム」が運営する、上田市富士山の塩田東山観光農園のイチゴが使用される。JAは今後も同ホテルと連携を強め、「信州うえだ」地域のブランド化を進めていく。