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地元産和牛肉応援で、軽井沢プリンスホテル従業員が販売に協力

JA信州うえだの話題 2020.07.30

JA信州うえだでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け消費が減退している花や食肉、牛乳、野菜などの消費拡大と農家支援を目指し、「信州うえだ産農畜産物販売キャンペーン」を実施している。 7月には、昨年同JA産農産物を使いタイアップ企画を行った軽井沢プリンスホテルの従業員に地元産和牛肉の応援を呼びかけ、7月7日、21日に注文を受けた70パックを届けた。同JA産和牛肉のおいしさと感謝を伝えながら従業員へ手渡した。 きっかけは、昨年初めて行った同ホテルとのタイアップ企画。同JAが生産者の手取り向上を目指し農産物を軸にした『信州うえだ』という地域のブランド化を進めるなかで、同ホテルの知名度と集客力を生かし、観光客にPRしようと企画したもの。ブッフェで提供するスイーツに、JA管内産の果物を使用し上田地域と同JA産農産物への関心アップも目指した。 同ホテルのスタッフとは、農産物の提供だけでなく生産者との交流や圃場の見学なども開き信頼と理解を深めてきた。今年度、新型コロナウイルス感染拡大にともない、昨年のような取り組みができないなかで、こうした同ホテルとの関係が今回の『産地応援』につながった。 今回販売したのは、肩ロース(350グラム)、バラ(350グラム)の2種類。食べやすいようにカットをするなど配慮した。事前に予約注文をしてもらい約70パックの注文があった。 商品を受け取った同ホテルの従業員は「さっそく家で食べてみたい、また機会があれば買いたい」と話した。 JA信州うえだ営農販売部直販課の赤羽晋平調査役は「今後も地域貢献のためのタイアップをしていきたい」と意気込んでいる。

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