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幻の「塩田SUNスイカ」再興へ取り組み

お知らせ 2018.05.25

上田市の西部に位置する塩田地域はかつてスイカの栽培が盛んで、当時の波田町(現 松本市波田地区)にも負けない品質のスイカが栽培されていました。しかし生産者の高齢化と共に重いスイカは少しづつ生産量が減り、今では数件の生産者が栽培する「幻のスイカ」となりました。
そこで塩田産のスイカを再興し、地域の魅力を発信しようと塩田営農センターの技術員が中心となり5月6日にスイカの植え付け作業を行いました。収穫したスイカは、8月12日の花市での販売の他、イベント等で使用される予定です。
暑い夏にはシャリシャリ食感のあま~いスイカが食べたくなりますね!直売所にはかつての技術を継承する生産者のスイカが並びます。幻のスイカが気になる方は、是非上田市に足を運んでみてください。

 

【塩田SUNスイカのネーミングの由来】

平成26年に上田市塩田地域の米穀担い手農家が結成した「しおだSUNダイズ」というグループの活動に敬意を表し名付けました。しおだSUNダイズは、塩田産大豆「ナカセンナリ」のブランド化を目指し活動しています。塩田の「SUN」シリーズの今後に期待です。

 
【問い合わせ先】
JA信州うえだ 塩田営農センター
TEL:0268-38-3101