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食彩館ゆとりの里を基点に、都内飲食店へ供給本格化!

お知らせ 2017.02.24

平成28年度より農産物直売所食彩館ゆとりの里では、出荷された農産物を都内飲食店へ産地直送する取り組みを本格化しました。
同年7月から取引を開始した居酒屋「彦酉(ひこどり)」では、上田市産のシメジ、エノキタケ、エリンギなどのキノコをはじめ、レタスやズッキーニなどの野菜、塩田産ナカセンナリを使用した田内屋の豆腐などをメニューに加え提供しています。
彦酉を運営する株式会社サンドライブの坂本昌弘代表取締役は「上田のキノコや野菜のおいしさに感動した。お客様に上田の食材や食文化などの魅力を発信できるような店をつくっていきたい。今後も積極的に上田の食材を使っていきます。」と話しました。

食彩館ゆとりの里では、今後飲食店向けに農産物はもちろん、漬物や地酒などの加工品の品揃えも強化し、産地直送の取り組みを進めると共に、観光客にとっても魅力ある売場を目指す方針です。上田の魅力発信拠点としての取り組みが始まりました。

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