JA信州うえだ

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大型ショッピングセンターで「ちゃぐりん」とJAをPR

2022.08.05

JA信州うえだは7月26日、27日の2日間、上田市の大型ショッピングセンターアリオ上田店の特設会場で、(一社)家の光協会発行の子ども向け雑誌「ちゃぐりん」のPRイベントとして、農産物にちなんだゲーム体験や多肉植物のミニグリーン作り体験に挑戦する「アグリチャレンジパーク」を行った。たくさんの親子連れが参加して、笑顔で楽しんだ。
このPRイベントは、「ちゃぐりん」や「家の光」を若い世代を中心に幅広くPRし購読へつなげることを目的に、同JAくらしの活動相談員が発案して8年前から実施。夏休みの思い出づくりにもつなげたいと、毎年子どもの夏休み期間に合わせて開いている(2020年は感染防止のため中止)。大型ショッピングセンターを会場にすることで、これまでJAとの関わりがなかった地域住民に、JAや農業に関心を持ってもらうこともねらいのひとつだ。感染対策のためイベント内容を変更し、参加者へも感染対策への協力を呼びかけながら実施した。
今年初めて企画したミニグリーン作り体験では、JAグリーンファーム中央店で家庭菜園や園芸の相談対応をしている同JA営農相談員が講師となって参加。子どもたちや親子連れに作り方や家での管理の仕方を教えた。数種類の多肉植物から好きな品種を選んで容器に植え付けた子どもたちは、「かわいくできた。ちゃんとお世話をして元気に育てたい」「お母さんにお土産としてプレゼントする」と、大事そうに持ち帰っていた。
ほかにも、地元でとれた旬の野菜の中から自由に選んでカゴに入れ目標の重さに近づける重さ当てゲームや、同JA特産の大豆を箸でつまんで制限時間内にいくつ別のお皿に移せるか挑戦するゲームも実施。親子や兄弟で対戦する姿も見られた。
また、例年実施し子どもたちに大人気の「ちゃぐりん」掲載工作体験は、新型コロナウイルス感染拡大を受け自粛したが、代わりに工作の材料をセットにして配布。作り方を説明しながら手渡すと、子どもたちは、「作るのが楽しみ」とうれしそうに手にしていた。
JA職員研修としてスタッフを務めた新入職員は、「JA職員としてたくさんの子どもたちや地域の方と接するイベントは初めてだったが、喜んでもらえている笑顔を見て自分自身も楽しい気持ちになれた。JAのイメージアップにつながればうれしい」と、笑顔で振り返った。

第六中2年生が職場体験 地元の農と職を学ぶ

2022.08.03

JA信州うえだの子会社である(有)信州うえだファームは7月20、21日、上田市立第六中学校2学年の生徒延べ6人を職場体験学習生として受け入れた。
これは同校が企画しているもので、子どもたちが社会にふれ、働くことの喜びや苦労を知り、自分で進路や生き方を考えられるようにすることを目的として行っている。
同社としては、子どもたちに働くことの大切さとともに、自分たちが食べている農産物のルーツを知り、地元の農業に興味を持ってもらいたいという思いから学生を受け入れた。
体験は、上田市の小泉ミニトマトハウスで行った。生徒は、社員の指導でミニトマトの収穫・草取り・下葉欠きなどさまざまな作業に挑戦。生徒同士声を掛け合って熱心に取り組んだ。
2日間の体験学習を終えた生徒は「なぜこの仕事をするのか社員の方からわかりやすく教えてもらえたので、とても勉強になった」
「祖母の家で農作業の手伝いはしていたけど、なぜ作業をするのか気にしていなかった。これからは、もっと手伝いをしたいと思った」と話した。

フレッシュミズ講座 ~七夕まんじゅう&七夕飾りを作ろう~

2022.08.03

JA信州うえだ女性部真田支会は7月30日、真田地区事業部の長研修センターでフレッシュミズ講座を開き行事食をテーマに「七夕まんじゅう&七夕飾りを作ろう」を行った。フレッシュミズ世代と子ども、女性部員合わせて15人が参加した。
この日は、女性部員が講師を務め、まんじゅう生地のこね具合や、あんこの包み方、七夕飾りの作り方を説明した。
はじめに七夕まんじゅうの材料となる、薄力粉に重曹、ベーキングパウダー、砂糖、塩を混ぜたところに、卵水を加えて生地をまとめた。30分ほど寝かせ、膨らんだ生地を等分し、1人2個ずつあんこを包んで蒸しあげた。
隙間時間を使って折り紙で七夕飾りを作ったり、短冊に願い事を書いて楽しんだ。竹笹につけた七夕飾りは、同地区事業部真田支所の正面入り口に飾った。短冊も用意し、来所者に自由に記入し飾ってもらえるようにした。
参加した子どもは「楽しい!七夕まんじゅうを早く食べてみたい」フレミズ世代の参加者は「夏休みなので親戚の子どもと一緒に作ってみたい」と話した。

JA信州うえだ女性部東部支会のぞみ 湯の丸高原でリフレッシュ

2022.07.25

JA信州うえだ女性部東部支会のぞみは7月13日、東御市新張湯の丸高原でJAのぞみ青空教室を開いた。役員を含めた部員9人が参加。湯の丸高原を楽しんだ。
湯の丸高原の新鮮な空気を吸いながら、外出してリフレッシュしようと企画。コロナ下でも行える活動として今年で3年目となる。
午前は高峰高原ビジターセンターまでバスでドライブしながら、車窓から景色を眺め、ゆっくりとした時間を楽しんだ。午後は高地トレーニング施設のGMOアスリーツパーク湯の丸の屋内プールとトレーニングルームを見学した。初めて入る施設に興味津々で、館長に熱心に質問などをして、理解を深めた。
参加者は「バスに乗ってみんなと湯ノ丸高原へ出かけられて楽しかった」「時間は限られているが、一般利用もできるプールとは知らなかった。家族や友人にも伝えたい」と話した。

女性部よだくぼ南部支会 身体動かし健康維持

2022.07.21

JA信州うえだ女性部よだくぼ南部支会は7月13日、長和町の長門町民センターで、第2回健康教室を開き、部員37人が参加した。
健康教室は健康維持増進・部員同士の親睦を目的に毎年行っていて、部員から好評だ。
この日は(一財)日本農村医学研究所主任研究員の栁澤和也さんが講師を務めた。脳トレ講座では、認知機能低下予防に向けたポイントの紹介や複数の動作を一度に行う運動をした後、日々の生活の中でできる体操や筋力トレーニング、音楽に合わせたエクササイズなどを行った。
参加者は「音楽に合わせて体を動かすのが楽しかった。家でも続けたい。」「先生のユーモアのある話で大笑いし、たくさん体を動かして、心も体も軽くなった」などと運動を楽しんだ。
同支会の荻野久子支会長は「長和町出身の栁澤先生の講座が開催できることをとても楽しみにしていた。今日はたくさん笑って体を動かして、コロナに負けないように免疫力を高めていきましょう」とあいさつした。

夏の健康教室開く 「コグニサイズ」で認知症予防

2022.07.21

JA信州うえだ真田地区事業部は7月15日、JA真田支所で夏の健康教室を開いた。登録者10人中、当日参加5人(70~80歳代)の組合員や地域住民が参加した。「脳トレ&有酸素運動」教室として、夏の健康づくりをテーマに、認知症予防の「コグニサイズ」を行った。
「コグニサイズ」は、国立長寿医療研究センターが開発した、運動と認知課題を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語。英語のCognition(認知)とExercise(運動)を合わせコグニサイズという。
運動で体の健康を促すと同時に、脳の活動を活発にする機会を増やし、認知症の発症を遅延させることが目的。
この日は、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院医療体育科健康運動指導士の吉池勇祐さんが講師となり、コグニステップ、グループエクササイズ、足踏みしながらしりとり等を行った。参加者は、数字を言いながら、3の倍数で当たったら拍手し、お題に答える。1~30が終わるまでずっとイスに座ったまま足踏みを続けるなどした。
吉池講師は「まごまごする方が脳への刺激になるので、スムーズにできるよりいいです」と説明した。参加者は「イスに座ったままの運動だったが、結構いい運動になった。家でもできるのでやってみたい」「しりとりなんて久しぶり。中々言葉が思い浮かばなかったが、しっかり頭も使えた」と話し好評だった。

夏野菜たっぷりの寒天料理作る

2022.07.21

JA信州うえだ真田地区事業部は7月20日、同地区事業部の調理室で、寒天を使った料理講習会を開いた。コロナ下で少人数での分散開催とし、この日は組合員と地域住民4人が参加した。
料理講習会は、同地区事業部が地域に向けて開催するJA生活文化活動で、JAに出かけてもらう機会を増やし、地域に人の輪を広げる一助とすることが目的。
この日は、寒天と夏野菜をたっぷり使った料理4品を作る1回目で、粉寒天を使った「寒天でつくる卵プリン」「夏野菜たっぷり寒天寄せ」「酢じょうゆゼリー」の3品と、角寒天を使う「中華寒天サラダ」1品を作った。
卵プリンは、寒天で固めるので手軽に作れ、寒天寄せは、好みの夏野菜を下ごしらえし、だし寒天で固めた、見た目も涼し気でカラフルな一品となった。酢じょうゆゼリーは、ドレッシング代わりにした。中華寒天サラダは、キュウリ、ニラ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、エビを入れ、彩の良いサラダができた。
参加者は「寒天の使い方を知りたくて参加した。レパートリーが増えてうれしい」「中華寒天サラダはエビも入って、デパ地下で買ってくるような豪華なサラダになった」「野菜で寒天寄せを作ってみたかったのでうれしい」と話し好評だった。
8月には「簡単トマトソース」と「生米スイーツ」の2テーマで開催予定。

家庭菜園で使う管理機 使い方やメンテナンスの理解深める

2022.07.20

JA信州うえだが運営する農業資材店「グリーンファーム中央店」は7月9日、園芸講座「グリーンファームカレッジ」の2022年度9回目の講座を開いた。
新型コロナウイルス感染防止のためグリーンファーム中央店とJA本所の会場をオンラインでつなぎ、地域住民16人が参加。「管理機の使い方とメンテナンス」をテーマに理解を深めた。
家庭菜園の規模が大きくなってくると耕転や畝立てができる管理機が欲しくなる。どんなものを選んだらいいかわからない。使い終わったあとのメンテナンスがわからない。という声を反映し企画した。
JA営農経済部農業機械課の深澤祐司課長、(株)関東甲信クボタの系統推進部東北信推進課の北澤孝太郎課長補佐が講師を担当。管理機の選び方や安全な使用方法、メンテナンス方法などを、実物を使って説明した。
参加者は「刃の付け替え作業の向きで悩んでいたが、今回の講座で納得できた」「いつも使いっぱなしにしているので。家に帰って自分の機械を見てみたいと思った」

消しゴムはんこでオリジナルバック作り楽しむ

2022.07.20

JA信州うえだ助け合いの会よだくぼ南部支会は7月8日、長和町古町の寺上公民館で、よりあい広間を開き、地域住民7人が参加した。コロナ禍で中止していたが、約2年ぶりの開催となった。
この日は参加者からの要望で、消しゴムでできたはんこを使って、オリジナルバックを作った。バックは参加者がお揃いのものを用意し草花やキャラクターの消しゴムはんこを思いおもいに押していき、個性豊かなオリジナルバックを完成させた。
荻野支会長は「約2年ぶりに開催できることになり、早速お声掛けをいただき嬉しい。コロナが終息したわけではないので、気を付けながらやっていきたい」とあいさつした。
参加者は「どの場所に押そうか、どの色にしようか考えて久しぶりに頭を使った」「消しゴムはんこの種類がたくさんあって、選ぶのがとても楽しかった。次は自分でも消しゴムはんこを作ってみたい」と話した。

よりあい広間再開へ! 集いの場から地域の笑顔と健康をつくる 助け合いの会協力会員研修公開講座

2022.07.14

「すぐ活かせるレクリエーションや体操を学んだので、地域の人が集まるよりあい広間でみなさんに楽しんでほしい」、と会員が笑顔で話すのは、JA信州うえだ助け合いの会だ。
同会は、コロナ禍前まで、「よりあい広間」と名付けた地域の集いの場を年間130会場以上開催していたが、感染症流行を受けやむなく休止。しかし、再開を目指して協力会員の研修を欠かさず、独自の感染対策を新たに設定し、いよいよ6月からは対策可能な会場からの再開を計画した。
そこで、あらためてコロナ禍における開催時の心得を学ぶとともに、参加者をはじめ会員にとっても健康づくりにつながる体操・レクリエーション等の知識の向上もテーマに、6月27日にラ・ヴエリテ(東御市田中)で、29日にモルティしおだ(上田市中野)で、協力会員研修を開催。公開講座として地域住民にも参加を募集し、あわせて34人が参加した。
同会は、「年をとっても住み慣れたところで安心して暮らしたい」という地域住民の願いを、協同の力で実現しようと活動するボランティア組織。コロナ禍前には、地域の高齢者を対象に、JA施設や公民館で、保健師の健康相談や体操、レクリエーションなどを提供する「よりあい広間」を中心に、積極的な活動を行ってきた。会員には、実際に活動を行う協力会員と、年会費を納めることで活動に参加する賛助会員があり、合わせて22年2月末で1042人。
一昨年度からは、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、高齢者の安全を守るためよりあい広間の開催は自粛する一方で、「地域のみなさんの健康維持のためにできることはないか」と会内で検討し、会員だけでなく地域住民も対象にした公開講座や広い会場を使った健康教室などを開催してきた。
研修開催にあたって、コロナウイルス感染防止対策として、密を避けるため、同内容で会場を2か所設定。講師は、(一財)日本農村医学研究所主任研究員の栁澤和也氏を招いた。「健康長寿を通いの場から―いつまでも安心して暮らせる地域づくりに向けて―」と題し、感染防止策の基本をはじめ、頭の運動だけでなく参加者同士の交流にも使えるレクリエーションや、テレビを見ながらでもできる運動など、よりあい広間ですぐに活用できる内容ばかりをユーモアを交えて講演。「地域で活動を続けていることがすばらしい。自分たちの健康は自分たちでつくる。そして、守り、高め合う。みなさんから周りに広めていってください」とエールを送った。
同会の荻野久子会長は、「人とつながり、相手への思いやりを忘れず、楽しい100歳人生に向けて笑顔で頑張っていきましょう」と、参加者に語り掛け、助け合い活動実施へ向けて思いを強くしていた。
同会では、6月からよりあい広間を再開。支会ごとに内容を検討し、体操教室をはじめ「モルック」「ボッチャ」といったニュースポーツ体験など、健康と笑顔をつくるために活動していく計画だ。

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