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JA女性部丸子支会 いきいき健康教室開く

2022.11.25

JA信州うえだ女性部丸子支会は11月11日、上田市中丸子の中丸子公民館でいきいき健康教室を開き、部員11人が参加した。
同女性部丸子支会では、例年秋に健康教室を行っており、開催を希望する声が多かったころから、コロナ下で感染防止対策をとりながら開催した。元保健師で背骨コンディショニングトレーナーとして活躍する、宮原摩利子氏に講師をお願いした。
今年度は、9月、10月、11月と計3回の開催を計画したが、9月はコロナウイルスの影響で中止とした。全講座とも、腰痛・猫背・首のはり・膝の痛み等の改善を目的とした内容で、イスやタオル、ヨガマットを使ってストレッチを行った。
参加者は「行う前と行った後の身体の調子が全然違う。これからも定期的に続けたい」と話し好評だった。

JA女性部稲穂会 エコリサイクルでデコパージュの小物入れ作る

2022.11.25

JA信州うえだ女性部稲穂会は11月8日、上田市東内の上田市コミュニティセンター榎実の家で手芸教室を開き、部員11人が参加した。
同稲穂会では、毎年1~2回手芸教室を行っている。
この日は、「家の光」2021年8月号に掲載された「デコパージュの小物入れ」を作成した。切った布や紙を小物に貼る「デコパージュ」の手法で、牛乳パックに切り込みや折り目を付けて本体を組み立て、古着や不要になった布を、適当な大きさにカットして貼り付けると、便利でおしゃれな小物入れに生まれ変わった。
出来上がった小物入れは、手芸等で使う糸等の小物やお菓子等を入れるのに便利で、不要になった牛乳パックや古着等の布を材料にしているので、エコリサイクルとして環境にもやさしい。
参加者は「お菓子入れにして家で使いたい。また、もっと色々な柄で作ってみたい」と話しました。

フレッシュミズ講座 子育て世代のお母さんが参加

2022.11.25

JA信州うえだ女性部丸子支会は11月16日、JA丸子支所の調理室でフレッシュミズ講座を開いた。
この講座は、子育て世代の女性が、協力し合って一緒に調理をすることで交流の場となり、同じ子育ての悩みや問題を共有することで、ストレスや不安を少しでも解消し、リフレッシュできる機会にすることが目的。子育て中のお母さん5人が参加した。
今年の女性部丸子支会の交流会で、しおりに掲載した「五目おこわ」のレシピが注目され、同講座で作ることになった。この日の調理メニューは、「五目おこわ」「かぼちゃのポタージュ」「かりんとうドーナッツ」の3品で、かりんとうドーナッツは、エーコープマーク品「むしパンミックス」で簡単に作れるおやつとして紹介した。
丸子地区生活活動サポーター3人が講師となり、同女性部副支会長2人が補助を務めた。調理実習では、2つある調理台に3人と2人に分かれ、協力しながら1品ずつ順番に作った。
参加者は「子どもが喜びそうなレシピを知れて嬉しい。同世代の方と楽しく料理ができて良かった」と話し好評だった。

塩田東山観光農園 鎌倉市からリンゴオーナー収穫体験

2022.11.17

JA信州うえだの子会社、信州うえだファームが運営する上田市の塩田東山観光農園で11月12・13日、同農園のリンゴオーナー制度に登録しているオーナー75組200人がリンゴ「ふじ」を収穫した。
オーナー制度は、上田市の姉妹都市・災害時応援協定都市である神奈川県鎌倉市の市民を対象に募集し、今年で18年目となる。地元の果樹農家と信州うえだファームがリンゴの木を提供している。リンゴの木1本のオーナーになることで、その木に実ったリンゴ全てを収穫して持ち帰ることができる。
この日は、朝8時過ぎから続々とリンゴオーナーが同農園に到着し、東山地区と奈良尾地区にある三つの園地に分かれ、「ふじ」の収穫に向かった。鎌倉市から来たオーナー家族6人は「今朝2時に車で鎌倉を出て来た、子どもたちにリンゴの収穫体験させるのをとても楽しみにして来た」「収穫したリンゴは持ち帰って知人に配る。食べきれない分はジャムにして楽しむ」と話し赤く色付いたリンゴを嬉しそうに収穫した。

ポリ袋クッキング&防災ミニ学習

2022.11.16

JA信州うえだ女性部真田支会中組は10月下旬、上田市真田町傍陽の西部コミュニティセンターで「グループ統一学習」を行い、女性部員8人が参加した。
今年度計画した「グループ統一活動」では、災害時に知っておくと便利な「ポリ袋クッキング」実習と、「家の光」9月号付録「防災ノート」を使ったミニ学習を、各グループが取り組む。
「グループ統一活動」の取り組みは初めて、コロナ下で活動が停滞したグループ活動を再始動するためのきっかけ作りも兼ねている。
講師は、真田地区くらしの相談専門員とJA生活活動サポーターの一本鎗育江さんが務めた。
ポリ袋クッキングでは、米をとがずに作る「炊飯」「カレー」、火を使わずに作れる「お麩トリュフ」を実習した。各自一人分を作り持ち帰った。ミニ学習は「家の光」9月号別冊付録「防災ノート」を活用した。テーマを「トイレ」に絞り、災害時の注意点や備蓄について学んだ。
参加者は「10数年ぶりにポリ袋調理をした。カレーも簡単に作れて良かった」「ポリ袋調理は、被災時には衛生面で役に立つことを再確認した」「トイレが使えない時のことを我が家なりに考えたい」と話した。

リンゴを使ったおやつ講習会開く

2022.11.16

JA信州うえだ真田地区事業部は10月下旬、同事業部の調理室でリンゴを使ったおやつ講習会を開き、組合員や地域住民が6人参加した。
同地区事業部が地域に向けて開催する、JA生活文化活動で、JAに出かけてもらう機会を増やし、地域に人の輪を広げる事を目的としている。
参加者にコロナ感染拡大防止の理解を得ながら、少人数で、開催回数を増やし計画している。
この日は、旬のリンゴ(紅玉)を使い、おやつ3品を作った。ワインコンポート液で寒天ゼリー、パイシートを使って簡単にできる、薔薇の形にしたアップルパイ、エーコープ蒸しパンミックスで手軽に作れるサンフラワーホットケーキを作った。
参加者は「水を使わないカラメルの作り方は、70年生きてきて初めて知った」「他のリンゴでも作って楽しみたい」「薔薇の形が簡単に可愛くできて感激した」などと話し好評だった。

秋の角間渓谷でウォーキングを楽しむ

2022.11.16

JA信州うえだ女性部真田支会は10月下旬、上田市真田町長の角間渓谷でウォーキングを行い、部員22人が参加した。健康づくりの一環として、年間計画に基づいて開催した。
健康教室は毎年開催してるが、内容はその時々で変わる。近年、コロナ禍もあり屋外活動が好まれる中、地元を巡り、手軽にできるウォーキングが好評となっている。
角間渓谷は、上田市では手軽に来られる穴場的な秘境として、地元の人に人気があり、角間温泉は「真田の隠し湯」としても人気がある。
この日参加者は、同JA研修センターに集合し、開会式とストレッチ体操を行った後、車で現地まで移動した。ウォーキングは角間渓谷の「山神宮」から約1.5km先の角間温泉まで往復するコース。途中、真田幸村が狩りの際に喉を潤したと言われている「一っぱい清水」や岩壁・草花など見頃となった紅葉を満喫しながらゆっくり歩いた。なかには、角間温泉から更に200段以上の石段を登って「岩屋観音」まで足をのばす参加者もいた。
参加者は「子どもの頃に連れて来てもらって以来で懐かしい」「台風被害で川の流れも変わってしまったが、日頃ゆっくり見れない景色を見れて良かった」などと話しウォーキングを楽しんだ。

人気の「いきいき健康講座」開く

2022.11.16

JA信州うえだ女性部よだくぼ南部支会は11月9日、長和町の古町コミュニティセンターで、健康講座を開き、部員28人が参加した。
コロナ禍で家にこもりがちな日常生活に、ストレッチや運動を楽しく取り入れることで、健康維持と増進、介護予防に役立てることが目的。
この日は、(一財)日本農村医学研究所の栁澤和也主任研究員が講師になり、「心と体リフレッシュ!のびのびストレッチ」と「知って得する膝・肩・腰痛予防」をテーマに、イスに座ったままできる、部位ごとの体操やストレッチを行った。
受講者は「講師の楽しい話と体操で、体も気持ちも軽くなった。久しぶりに大勢の仲間と会って、一緒に体操ができて楽しい時間を過ごせた」と話し好評だった。

年輪の会丸子支部 第28回マレットゴルフ大会開く

2022.11.11

JA信州うえだ年輪の会丸子支部は11月1日、上田市塩川の天下山マレットゴルフ場で、第28回マレットゴルフ大会を開いた。同会員38人が参加した。同大会は、会員同士のふれあいの場として、地区の枠を超えて交流を行うことが目的。年2回行っており今回で28回目となる。
この日参加者は、秋晴れの好天に恵まれ、紅葉で鮮やかに色づいた木々の下、マレットゴルフを満喫した。
同支会は「コロナ下で感染対策を考慮し、表彰式が出来なかったことが大変残念だった。これからも感染状況を見ながら、より大勢の会員が集うことが出来るよう工夫したい」としている。

上田市功労者表彰 中山正善さん、山﨑仁平さん

2022.11.08

上田市は11月7日、令和4年度上田市功労者表彰式をサントミューゼで行った。功労のあった49の個人と団体を表彰した。技能表彰では農業の中山正善さんと山﨑仁平さんが表彰を受けた。
中山さんは、長年にわたり水稲栽培等に精励。最新技術を積極的に導入するなど、技術の確立に努めるほか、若手農家の育成や食農教育の普及にも尽力するなど、地域の農業の発展に寄与された。
山﨑さんは、長年にわたり果樹栽培に精励。プルーン栽培等で卓越した栽培技術を有するとともに、JA信州うえだの役員を歴任し、栽培技術の向上や、若手農家の育成に尽力するなど、地域の農業の発展に寄与された。
中山さんと山﨑さんは「表彰していただいいて大変うれしい。支えていただいた多くの皆さんのおかげ。これからも地域で良いものが作れるように取り組んでいきたい」と喜びを語った。

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