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直売所オープンを祝う

2024.05.01

JA信州うえだ「新鮮市真田直売所」は、4月27日オープニングセレモニーを開催した。同直売所は、隣接する上田市のゆきむら夢工房敷地内で営業していたが本年3月末、上田市の指定管理期限が切れたため、隣接する旧JAグリーンファームさなだ店を活用し移転開店した。
オープニングセレモニーでは、来店者や報道陣が見守る中、同JA眞島実組合長や直売所運営委員会の関口節行委員長、上田市から北沢秀一真田自治センター長、JA役員らがテープカットを行った。
直売所オリジナルバケツ300個の配布や地元産野菜、山菜、果物の他、野菜苗や生産資材などを求め多くの来店者でにぎわった。
同直売所のある上田市真田町は、戦国武将真田氏発祥の地であることから、店内外に真田氏ゆかりの装飾や備品を設置しPRしている。特に六文銭をデザインしたテーブルや、店内入口上部に描かれた兜の絵には本物の鹿の角を装飾し来場者を迎えている。
JA信州うえだの眞島組合長は「この直売所は、地域住民や消費者と生産者の交流の場やよりどころ、地域活性化の拠点として運営を行っていきたい。また、観光地菅平高原のふもとに位置していることから県内外から大勢の観光客が訪れる。安全・安心で新鮮な地元農産物をお届けし、国消国産を発信していきたい。また、エーコープマーク品や生活用品なども取り扱っている。地域に愛され信頼される直売所にする」と抱負を述べた。
関口会長は、「今まで以上に新鮮な農産物をしっかりと出荷していきたい」と、話した。
来店した地元客は「オープンを楽しみにしていた。地元産の野菜を年間通して買いたい」と笑顔で話した。今後、菅平産レタスも販売する予定。

JA信州うえだ年輪の会総会

2024.04.26

JA信州うえだ年輪の会は4月23日、上田市の本所大会議室で「年輪の会総会」を開催した。同会役員とJA役職員ら58人が出席した。2023年度活動報告と24年度活動計画など2議案を可決した。総会終了後に懇親会を開き、今後の活動や年金受給者の現状などを話し合った。
同会は、JAを窓口として年金を受け取っている年金受給者の会。健康で楽しい人生と明るい地域社会を築くことを活動目的に、マレットゴルフ大会やゴルフ大会、旅行などを通じて会員同士の親睦を図っている。会員数は24年2月末で1万9847人。

生産者直売施設いずみの里定期総会を開催

2024.04.25

生産者直売施設いずみの里利用組合は、4月20日JA信州うえだ泉田店2階会議室で2024年度定期総会を開催した。
利用組合員、委任状出席を含め128人が参加した。23年度事業報告並びに収支決算の承認。24年度事業計画並びに趣旨予算の結滞の他3議案の審議・承認が行われた。
総会終了後、同会員に向け農薬使用のポイントや安全・安心な農産物栽培に向けた講習会がJA信州うえだ営農技術員を講師に行われた。
執行部から、「23年度売り上げ目標1億35百万円に対し1億4千万円を超える過去最高の実績を収めた。販売の大きな柱であるマツタケが近年にないくらいの不作の中、会員の努力と役員・店員の企画力により目標以上の実績を収める事となった」と報告した。
同組合の石井組合長は、「来年度は、発足15周年となるためさらに盛り上がる直売所を目指す。会員もより元気を出し農業を頑張っていただき、たくさん農産物の出荷をお願いしたい。また、この直売所出荷会員を増やし、生産者組織の輪が大きく広がる活動をしていきたい」とあいさつした。

手作り焼き肉のたれ作り講習会

2024.04.23

JA信州うえだ真田地区事業部は、4月10日・18日同JA菅平店と真田支所研修センターで焼肉のたれ作り講習会を開催した。
この講習会は、同事業部が地域に向けて毎月開催する生活文化活動。組合員や地域住民18人が参加した。
リンゴやニンニクなどを手分けして下ごしらえをし、しょうゆなど調味料と一緒にミキサーに入れ、よくかき混ぜて作った。
参加者からは「一人で作るのは大変だけれど、大勢手があると早くできるね」「保存性もあって長く楽しめそう」「美味しくて、あっという間に使い切りそう」などと笑顔で話した。
5月は、パッククッキング(湯せん調理)講習会で「オムライス」他を予定している。

和気あいあい「よりあい広間」開催

2024.04.18

JA信州うえだ助け合いの会東部支会は、4月10日和店2階会議室でよりあい広間を開催、地域住民14人が参加した。
助け合いの会では、地域の公民館やJA施設で、お茶を飲みながら健康相談や歌、簡単なゲームを楽しむ事で、高齢者に生きがい感じてもらう事を目的に広間を開催している。
東部支会では、新型コロナ感染症の影響により4年ほど開催できずにいたが、5類感染症への移行を受け、2024年1月から再開。今回は、同支会で初めてJA店舗集約店を利用しての開催となった。
当日は、同JA保健師による健康講話・手芸・協力会員の竹内好美さんによるオカリナの演奏・歌・体操「青い山脈」などレクリエーションをしながら、和気あいあいとお茶を飲みながら楽し時間を過ごした。
参加者からは「久しぶりに会える人がいて、話しに花が咲いた。みんなと会えて楽しかった」「教えてもらった体操は家でもやりたい」「オカリナ演奏が良かった。場が和んだ」と笑顔で話した。
今後もJA施設等を利用して、地域住民の拠り所となる様な「よりあい広間」を開催していく。

伝えよう地域の味!郷土食の伝承

2024.04.17

JA信州うえだ女性部よだくぼ南部支会は、4月11日長和町和田コミュニティーセンターで今年度の「フレミズカレッジ」1回目としておはぎ作り教室を開催した。
同カレッジ参加者や同支会女性部役員など9人が参加。「伝えよう地域の味!郷土食の伝承」活動の一環としておはぎ作りを企画した。
この日は、先生役を同女性部員が務め、もち米2:うるち米1の割合で合わせて炊き上げたご飯を、軽くつぶして丸め、国産くるみだれ・あんこ・きな粉の3種類のころもをつけた。「くるみは、すり鉢でじっくり摺ると、香りと滑らかな舌触りが楽しめるよ」など、経験を生かしたコツを伝えながら、全員で調理した。
同部荻野久子支会長は「おはぎは地域の伝統食のひとつ。意外と簡単にできるので、お子さんと一緒にやってみるのもいいですよ。ぜひお家に帰ってやってみてほしい」と話した。
参加者からは「とてもおいしかった。簡単にできたので、家でも作れそう」「くるみを摺るのが大変だった。もち米とうるち米のおはぎは、あっさりしていておいしかった。ぜひ家でも作ってみたい」と笑顔で話した。
今年度のフレミズカレッジは、テーマを『食』とし今後6回計画。次回は7月に、本格和菓子作り教室として「練り切り」に挑戦する。

青年部総会

2024.04.15

JA信州うえだ青年部は4月3日、JA信州うえだ農産物流通センター会議室で第13回定期総会を開き、役員や各支部の代表者らが出席した。「2023年度事業報告及び収支決算の承認について」、「24年度活動計画及び収支予算の決定について」など5議案を可決した。
武舎秀一部長は「青年部の活動は地道だが、我々でしか得る事が出来ない効果はきっとある。本日はしっかりと一年間の総括をしたい」と、あいさつした。令和6年度は、ポリシーブックの見直しを行う。盟友同士議論を深め共に成長し、組織の強化や活性化につなげ青年部の再構築に取り組んでいく。

「誰一人取り残さない」問う思いを胸に、フードドライブ活動を継続

2024.04.15

JA信州うえだ女性部では、SDGsについての学習活動と、その実践活動の一環として「フードドライブ」の実施に取り組んでいる。
同部では2020年7月、当時の3カ年プラン内で掲げた「フードドライブ」の実施を目指し、地域でフードドライブ活動を行う団体を講師に研修会を開催。地域の現状やフードドライブ活動の目的、地域で果たしている役割を学んだ。同部の久保町子部長が「今日聞いたお話を活かして私たちにもできる事をしましょう」と声を上げ、研修や会議に合わせて、フードドライブの活動を実施することを決めた。以来、各支会の会議や活動の際に、部員が缶詰や乾麺などの食材を持ち寄り、「フードドライブ」活動を続けている。
3月29日には、「JA信州うえだ女性部総会」でのフードドライブで集まった米、乾麺、調味料、缶詰めなどおよそ250点を、久保部長が上田市社会福祉協議会へ届けた。
久保部長は、「『誰一人取り残さない』という部員の思いが込められた食品。地域に役立てて欲しい。これからも継続して行っていきたい」と話した。

上田市教委へ補助教材贈る

2024.04.12

JA信州うえだは4月10日、上田市教育委員会に、JAバンク食農教育応援事業による補助教材を寄贈した。JAの眞島実組合長と職員3人が市役所を訪問し、峯村秀則教育長に補助教材を手渡した。
補助教材「農業とわたしたちのくらし」は、A4判全28ページ。「農業とわたしたちのくらし」「日本の農業」「農産物の生産」「農産物が届くまで」「これからの持続的な農業」などの内容で構成し、小学校高学年(5年生)を対象としている。
2024年度版には、DVDの代わりに二次元コードが追加された他、教育現場からの要望が多かった「カントリーエレベーター」「フードマイレージ」が追加された。
またJAが上田市内の学校で実施した令和5年度の食育・食農活動を説明した。
眞島組合長は「農作物の栽培から流通、農業の多面的機能など理解を深め農業に関心を持ってほしい」と話した。峯村教育長は「頂いた教材を十分活用しいく。食は我々の命を継続していくために大事な内容。農業をしっかり見つめながら生きていく子供を育てたい」と感謝した。
教材は上田市の他、東御市、長和町、青木村の計31校に1,850部を寄贈した。

いちご大福講習会

2024.04.10

JA信州うえだ真田地区事業部は3月中旬の2日間、いちご大福講習会を同地区事業部の調理室で開催した。組合員および地域住民合わせて10名が参加した。
この取り組みは地域に向けて毎月開催する生活文化活動のひとつであり、JAに出かけもらう機会を増やし、地域に人の輪を広げる一助とするものである。
当日は、同JA管内産イチゴをもち米から作った生地で包んで「いちご大福」を作った。参加者はもち米で大福生地を作り、丸めたあんことイチゴを包む王道の包み方に加え、イチゴを外から差し込む「映える」いちご大福やイチゴの頭を出す包み方の3種類をそれぞれ好みの包み方で楽しんだ。
参加者からは「イチゴを中に包むのも良いけど、外から差し込むとまたかわいい」「いちご大福を手作りできてうれしい」「甘すぎない大福でいくらでも食べられそう」と好評であった。
次回は4月を予定しており、大人気の「焼き肉のタレ」加工を予定している。すでに1講座は満員となる人気ぶりである。

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