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高品質ブドウへ、着房数など点検

JA信州うえだの話題 2018.07.25

JA信州うえだヤマジョウぶどう部会は6月下旬~7月中旬にかけて、着房数、着粒数を確認する園地点検を19地区で行った。地区ごとに生産者が集まり、園地を巡回。点検員の部会役員と実践リーダー、JA営農技術員が「巨峰」「シャインマスカット」「ナガノパープル」など、品種ごとの基準に照らして確認した。 高品質で規格に合った商品性の高いブドウ生産を目指し毎年実施しているもの。着果量が基準より多い園地も見られ、適正量に調整するよう指導した。 上田市上野新屋地区の園地点検には部会員12人が参加し、12カ所を回って点検した。種あり「巨峰」の園地では、1坪(3.3平方メートル)当たり12、13房、1房30~35粒の基準に照らし、着果状況を確認した。 同地区は昨年5月31日、過去に例を見ない降ひょうに見舞われ大打撃を受けた。今年は天候に恵まれ今のところ生育は順調で、例年より4、5日前進。参加者は、今年こそは高品質なブドウを生産し、収入アップにつなげようと、熱心に点検していた。

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